正しいムダ毛処理&デオドラントで、見せてもOKな美しいワキを手に入れよう

この時季に気になるのはワキのくすみ。意外と見られているかもしれないワキのくすみに効果的なケアをご紹介します。
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ワキに自信のない女性は約8割! 男性からの評価もダウン!?

半袖やノースリーブを着ると、電車の吊り革につかまる時などにワキを見られているのではないかと気になりませんか? ニオイや汗に加え、ワキのくすみが気になる女性も増えているようです。

シービックの調査では、2人に1人の女性がワキのくすみが気になるという結果が。一方でワキに自信を持てないが何もケアしていないという女性は約半数にのぼるなど、ワキの正しいケアが浸透していないことも明らかに。約8割の女性が「自分のワキは絶対に見られたくない」とも回答しています。

さらに男性を対象にした調査では、ワキがくすんでいる女性を見た時に「ニオイがきつそう」だという印象を受けるという回答がもっとも多いなど、くすみは第一印象にもマイナスの影響を与えることもわかりました。

ムダ毛処理によるダメージが、くすみの大きな原因に

古い角質がたまっていることや皮膚の乾燥などくすみを引き起こす原因は様々ですが、ムダ毛処理でトラブルを繰り返すこともそのひとつ。

ムダ毛処理の方法には、毛抜き、テープ、ワックス、電気脱毛器などで毛根部分から引き抜く「脱毛(抜く)」と、カミソリやシェーバーなどで皮膚表面の伸びた毛を切り取る「剃毛(そる)」の2種類があります。

どちらも肌へのダメージは防げませんが、避けたほうがよいのが脱毛。神経や血管が通る毛根から毛を抜くと、毛穴の奥に小さい傷をつけてしまい出血することもあります。そる場合も、器具の使い方などによっては肌表面を傷つけてしまうことがあるので注意が必要です。

誤ったムダ毛処理は肌にダメージを与え炎症を引き起こします。この炎症はあらゆる肌トラブルの原因に。特に何度も同じ部位に炎症を繰り返すと「炎症性色素沈着」という症状が起き、肌の一部がトーンダウンし暗く見えてしまいます。これがワキのくすみの原因です。抜くよりそる方が肌への負担は少ないものの肌を傷つけずに処理するのは難しいのです。

肌に負担をかけずにムダ毛を処理する4つのポイント

そこで大切なのが、正しい方法でムダ毛をそること。以下の4つのポイントに気を付ければ、肌への負担を減らすことができます。

1_必ず清潔な器具を使うこと。カミソリやシェーバーの刃の部分が汚れていると、皮膚を傷めるだけではなく雑菌が入り込み、肌トラブルの原因にもなります。毛の流れに沿って、優しくそるようにしましょう。

2_そるのは、体の汚れがすっきり落ちた入浴後がおすすめ。水分をタオルで拭いてから蒸しタオルで温め、皮膚を柔らかくすることでダメージを抑えます。シェービングフォームも忘れずに。

3_そった後の肌はデリケートな状態のため、30℃以下のぬるま湯か冷水でシェービングフォームを洗い流します。炎症を抑えるために冷やしたタオルや保冷剤などを使ってワキを冷やしましょう。

4_風邪気味のときや生理前など疲れているときは傷の回復力が低下するので、体調の良い日に行いましょう。

緑の光で、旅先でもくすみを目立たせない

加齢とともに肌の回復力が低下してくることなどから、すでにできてしまったくすみをすぐに治すのは難しいとされています。

しかし、ビーチやプールに遊びに行くことも多いこの季節、「来週からリゾートに出かける予定なのに、ワキのくすみが気になって水着が着られない……」と、すぐにくすみを解決したいという人も多いのでは?

ワキのくすみに効果を発揮するのが、デオナチュレ「ソフトストーンW“カラーコントロール”」。さっと塗るだけでファンデーションやコンシーラーのようなメイキャップ効果で、くすみを瞬時に目立たなくします。

その秘密はグリーンカラー。独自にくすみを見えづらくする色味を研究した結果、赤・黄・青・緑の光の中で、くすみを一番見えにくくする緑を採用しています。

さらにパール剤を配合することで、肌をワントーン明るく、キレイに演出。どの角度でもワキをきれいに見せてくれるので、ビーチでもどこでも人目を気にする必要はありません。

もちろん「ソフトストーンW」と同様に天然デオドラント成分「アルム石」が配合されているので、汗やニオイも効果的に抑えます。

液体やスプレーではないので、機内持ち込み制限も心配なし。ワキの悩みを一気に解決する制汗デオドラントは、夏旅に欠かせない美容アイテムとしても手放せなくなりそうです。

 

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