6割が気にしてる?!夏のサンダル 足クサ女子増殖中

サンダルなのに足がニオう。。。その理由と対策を今すぐチェック!
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サンダルこそ油断できない!?男性から見てアリエナイと思うことの1位は「臭い」こと

暑くなると裸足でサンダルを履く機会が増えてきます。

「デオナチュレ」を販売するシービックが2016年3月に実施した調査※によると、全体の約4割、女性の約6割が夏はサンダルを履いていても自分の足のニオイが気になっていると回答しました。

サンダルは普通の靴に比べて通気性がよいにも関わらず、足クサで悩んでいる女性が多いことがわかりました。
また、同調査では、男性から見て異性としてありえないこととして、「言葉使いが汚い」「時間にルーズ」など性格的なことをおさえて、「クサイ」と回答した人が29%と圧倒的に多く、ニオイに関する男性の目が厳しいことが伺えます。

 

つま先が狭いサンダルは要注意

素足にサンダルなら、湿気がこもってしまう靴と比べて常に通気性がいいため、足がニオイにくいように思われがち。しかし、女性がよく履くサンダルは、常に指と指に隙間がなかったり、指とサンダルの部分がくっつきっぱなしで汗が乾燥せずに残ることがあり、ニオイに要注意です。また、サンダルの素材は皮やビニールで作られていることが多いため、汗の吸収がとても悪く、汗が蒸発せずにいやなニオイを発してしまいます。

 

サンダルでもニオう理由と対策

【理由】

①夏は、汗をかくとともにニオイのもととなる皮表細菌が増えやすくなります。特に足指は、サンダルでは足指がうまく動かないのでくっつきぱなしになり、汗が乾燥せず残りやすいです。つま先が狭いサンダルは特に注意が必要です。
②サンダルは素足で履くことが多く、汗が吸収されにくいため蒸れやすく、ニオイの原因になります。
③加えて、素足で履くサンダルは擦れを起こすのでかかとの角質増殖の原因となります。足首を固定できないミュールや、つっかけのような緩い履物も固定感がないため擦れるのは同様です。角質が増殖すると、ニオイの元に
なる皮表細菌が増える原因になります。

夏にパンプスやつま先の狭いサンダルをよく履く方は、足趾がよく動かなくなってしまったりと、足のトラブルが増える時期ですが、そもそも足のケアが不十分な方が多いです。ニオイケアも同様で、十分に指の間まで洗浄するといった習慣がありません。そのことで夏になるとよりニオイやすくなる原因につながります。

【原因】

①汗・・・足の裏には汗腺が集中し、1日にコップ約1杯分の汗をかくと言われます。

足にかいた汗をそのまま放置すると皮膚常在菌によって分解され、ニオイを発します

②角質・・・角質層の厚い足の裏から表皮細胞が新陳代謝や摩擦などによってはがれおち、大量のアカに。

このアカを栄養分にして皮膚常在菌が繁殖し、皮脂腺からの分泌物も混じり臭いが発生

③靴・・・足は日頃から靴や靴下で長時間おおわれて密閉状態にあるため、汗が蒸発せずに足の温度が上昇してムレるばかり

常在菌が活動する最適の環境で、ムレると皮膚の角質層がよりはがれやすくなって細胞の栄養素がどんどん供給されてしまいます。

【対策】

サンダルは通気性がよいからと油断せず、ニオイ対策という意味でも自分の足に合ったものを選ぶことと、足指一本一本を十分に洗浄することが大切です。また、汗を抑えるために足専用の制汗剤を使用することも有効です。制汗剤を塗っていることによる安心感により、余計に意識して汗をかいてしまうことの防止にもつながります。

1)足用の制汗剤を足の裏や指の間に塗り、汗を抑える

2)靴屋サンダルは素足で履かず、ストッキングや靴下を着用

3)1日に数回は靴を脱いでムレを防ぐ

4)足や指の間をしっかりと洗ってからよく拭き、清潔に保つ

5)角質はお風呂のたびに軽石や手などですり落とすなどして、こまめに取り除く

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