ワキのくすみとニオイ、どうしてる?

ノースリーブや半袖シャツの季節になると、気になるのが「ワキ」。くすみやニオイのこと、気にしていませんか?
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くすみは炎症が原因?

ノースリーブの季節になると気になるのがワキのニオイとくすみ。「ワキがくすんでいるから、ノースリーブがなかなか着られない」と悩んでいませんか?

このくすみ、原因はいろいろありますが、ワキの場合は色素沈着によるケースが多いと言われています。何かの刺激によりメラニン色素が過剰に生成され、排出されるべきメラニン色素が表皮に滞ってしまいくすみとなって現れているという状態です。

たとえば顔のシミ。一般的に言われるシミには肝斑、雀卵斑(そばかす)、老人性色素斑などがありますが、その中に炎症性色素沈着というのがあります。これは「調理中にはねた油で火傷をし、それが残り、シミになってしまった」といったものです。つまり、炎症が刺激となり、過剰に生成されたメラニン色素が表皮に滞ってできたシミのことを言います。これと同じようなシミがワキにもできて、それがくすみとして見られるようになっている可能性があります。

ワキの除毛がくすみをつくるきっかけに


炎症を起こすきっかけとなりやすいのが、除毛です。自分でワキの除毛をするときや除毛したあと、以下のようなことをしていませんか?

  • 何もつけず”素肌のまま”カミソリで剃っている
  • 剃った部分の肌のお手入れをしていない
  • カミソリの刃がちょっと古くなっても使い続けている
  • 毎日カミソリで剃っている
  • 毛抜きで抜くとちょっと血が出ることがあるけれど、それでも抜き続けている

自分でするワキの除毛は想像以上に肌に負担をかけています。目には見えないけれど、皮膚に傷がついたり、炎症を起こしてしまったりすることもあります。それに気がつかず同じことを繰り返していると、いつのまにか炎症が刺激となり、シミや色むらができ、それがくすみとなって現れてくることがあるのです。

除毛による刺激をできるだけ抑えることが大事


気になるくすみを予防するためにも、ワキの除毛による刺激をできるだけ与えないようにすることが大切です。

そのためのポイントは3つ。

①刺激を与える頻度を抑えるために、自分でワキの除毛をする回数をできるだけ減らす。

夏の間は除毛する日が続いてしまうかもしれませんが、せめて秋から冬にかけては少しだけ間隔を開ける工夫をしてみましょう。クリニックでの医療レーザー脱毛を取り入れる方法もあります。

②毛を抜くのはできるだけ避ける。

毛抜きでワキ毛を抜くと出血することがありますが、それは毛穴の中に炎症が起きてしまった証拠です。ひどくなると毛穴に細菌が入り毛嚢炎を引き起こすこともあります。つまりそれだけ毛を抜くのは皮膚にとって炎症を起こすリクスが大きいということです。毛を抜くのはできるだけやめて、比較的肌にとってダメージが少ないカミソリや電気シェーバーで剃る方法に変えましょう。

③カミソリを使って除毛するとき、肌に刺激をできるだけ与えないように剃る。

コツは「刃のすべりをよくすること」と「アフターケアによる保湿」です。剃る前には入浴するなどの方法で肌を温めて柔らかくします。石けんや乳液などを肌に塗ったあと、切れ味のよい刃のカミソリで剃っていきます。剃ったあとは、ぬるま湯で洗い流し、優しくタオルで水分を拭き取ります。剃った後は乾燥しやすくなるため、美容オイルなどを塗ることをオススメします。ただし、電気シェーバーを使用する際は、製品の説明書にある使い方を守りましょう。

もしも除毛が原因で毛嚢炎を起こすなど皮膚に炎症が起こってしまった場合は、早めに皮膚科に行きましょう。

また、除毛のシーン以外にも、汗を拭き取るときや洗うときにゴシゴシこするといった刺激などもくすみの原因となります。ワキのくすみが気になる人は、気がつかないうちにワキの皮膚を刺激しているシーンはないか、一度振り返ってみることをおすすめします。

ニオイ対策は基本を大切に


見えることで気になるのが「くすみ」ですが、見えないけれど気になるのが「ニオイ」。気温の上昇とともに汗ばむことも増え、ワキのニオイに悩んでいませんか?そこで、ニオイ対策の基本をまずは抑えておきましょう。

「汗をかくからニオイが気になる」とよく言いますが、実は本来、汗は無臭です。しかし、かいてしまった汗が皮脂と混ざり合い、細菌に分解されるとニオイが発生してきます。そこで、ニオイを発生させないために、ワキの汗と皮脂の量が常に多くなりすぎないようにし、ワキをできるだけ臭わない環境にしておくことが大切です。そのためには、まめに濡れたタオルで拭き取ることは効果的です。体にぴったりとフィットした服よりも、風通しのいい生地の服のほうが汗が乾きやすくていいでしょう。しかし、現実的にはワキの汗を拭き取ることがなかなかできなかったり、タイトな服を着なくてはいけなかったりすることもあるでしょう。そうしたときこそ、制汗・防臭効果のある制汗剤を使うと、ニオイを気にせず安心して過ごすことができます。

制汗剤を使う前は、汗と皮脂を濡れたタオルで軽くふきとることを忘れずに。制汗剤の効果を十分発揮させるためにも、このひと手間が大切です。

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