足用制汗デオドラントを正しく使えば、もうニオイはこわくない!

春夏は気温が上がり、普段より足元のムレやニオイが気になります。毎朝の準備に足用制汗デオドラントを取り入れれば、一日中快適な足元に。正しい使い方を覚えて、効果的に使いましょう。
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足汗を放置すると、菌もニオイも急激に増加!

だんだんと気温が高くなるこの時期、帰宅して靴を脱いだときの足のニオイが気になりませんか?

足の裏には汗腺が集中し、1日にコップ約1杯分もの汗をかくと言われています。靴の中の湿度を測定したところ、パンプスの場合は84%という熱帯雨林級の結果が!(シービック調べ)

さらに足の汗を放置しておくと、ニオイ菌が8時間で約22倍にも増えることもわかっています。

毎朝の足用制汗デオドラントでムレとニオイを防ぐ

オフィスではパンプスにストッキングが春夏でも定番のスタイル。ストッキングは薄手でも通気性が悪く、汗を吸収しないので、靴の中のムレを助長する原因に。また、夏に向けて素足にサンダルを履く機会も増えますが、汗が直接サンダルにつくことでベタつき、イヤなニオイを発生させることも。

そこで有効なのが、お出かけ前に足用制汗デオドラントをぬり、汗とニオイを予防すること。外出中に足の汗を拭くことはできませんが、事前のケアなら毎朝の習慣にできるはずです。

デオナチュレでは2種類の足用制汗デオドラントを展開。指でニオイが気になる部分にしっかりぬりこみたいなら、クリームタイプの「足指さらさらクリーム」を。毎朝手軽に足のニオイケアをしたいなら、スティックタイプの「ソフトストーン足指」がおすすめです。

どちらの製品にも配合されているのが、有効成分「天然アルム石成分(焼ミョウバン)」。汗を抑えながら、肌表面を弱酸性に保つことで雑菌の繁殖を防ぎ、アルカリ性のニオイ成分を中和します。

ニオイの元になる部分にしっかりぬって、一日中快適に

有効成分のパワーを発揮するには、ただぬればよいというわけではありません。正しく使うことで有効成分のパワーを発揮させることができるのです。

■「足指さらさらクリーム」の使い方

片足分に使用するのは1cmくらい。チューブから手の甲に出し、2〜3回に分けて使います。

足の部位でも一番ムレやすくニオイやすい、足の指の間とつけ根部分にしっかりぬりこみます。足の裏全体にもムラなくぬりましょう。ぬりすぎるとベタつきの原因になるので、少しずつぬるのがポイントです。

「汗吸収パウダー」を配合してクリーム特有のベタつき感を抑えているため、長時間足がさらさらと快適。また、ぬった後に白くなりにくく、フローリングに白い足跡がついてしまうということもありません。

■「ソフトストーン足指」の使い方

スティックのダイヤル部分を回し、5〜10mmくらい出します。

足の指の間とつけ根部分にぬります。スリムな形状なので細かい部分にも簡単にぬることができます。足の裏全体にもムラなくぬりましょう。スティックタイプなので手を汚さずにササッとぬれます。

ポイントは、ぬる前に必ずタオルなどで肌の水分をしっかり取っておくこと。肌の表面を清潔に保つことで、有効成分が肌にしっかり密着します。

使い方を少し注意するだけで、効果がぐんとアップ!仕事でもプライベートでも足のニオイを気にせず、快適な毎日を過ごしましょう。

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